リサーチャーの仕事

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人材業界におけるリサーチャーの仕事とは──。

 

ウェブ等の求職媒体、求職者データベースから、クライアントのニーズに合う人材を探し出し、スカウトメールや電話でコンタクトを取りコンサルタントとの面接をセッティングすることが主なリサーチャーの仕事です。


【サーチ・スカウト業務】

求職者の職務経歴と希望条件などから求めている仕事やポジションを把握し、コンタクトを取ります。コンタクトの取り方は、業界用語でいう「オファーメール」を送り、返信のあった求職者と連絡を取ります。

また、クライアントから依頼のあった求職者を探す別の方法としては、ネットや業界紙等からの業界情報をもとに候補者を探し、直接アプローチする(業界用語でコールドコールと言います)場合もあります。

 

【コンタクト、面談の調整】

求職者の希望条件をさらに詳しくヒアリングし、可能であれば面談のお約束を取ります。

同時に担当するコンサルタントのスケジュールと照らし合わせ、調整します。

また、求職者へ面談の前日に確認メールを送信するなどのフォローもします。

クライアントのニーズにマッチする求職者を探し出し、転職成功に導くことは非常に大きな魅力と言えます。



【リサーチャの可能性】

リサーチャーの業務では、基本的な営業事務スキルを習得でき、また人材業界の動向や知識が蓄積されるため、幅広いキャリアを身につけることができます。そしてこの業務を通じてキャリアコンサルタント(ヘッドハンター)としての道も開けるので、人材業界での可能性が広がる業種と言ってもいいでしょう。