仕事と家庭を両立しながら人材業界で活躍する女性

作成日:2021年10月2日

 

kiji_043.jpg人材業界は、活躍されている女性が多い業界だと思います。


比較的女性の方が強いとされている、

  • コミュニケーション力
  • 共感力・人当たりの良さ
  • きめ細やかな気配りや配慮

といった特性が、業務に生かしやすい事が理由の一つかもしれません。

 

数年前までは、業界的に残業が多く、結婚や出産などのタイミングで、退職をされる方も多くいらっしゃいましたが、最近では、残業時間の短縮、リモートワークの導入などによりご家庭をお持ちの女性の方なども、さらに活躍しやすくなりました。

 

人材業界で活躍されている女性は、次のような特徴があると思います。


1)20代の時にハードに働き成果を上げてきた経験がある。

卒業後、最初に入社した会社や20代で長く在籍した会社の環境がその後の、仕事観に与える影響は大きいものです。

20代で頑張って実績を上げてきた人は、その後も、どんな状況であれ実績を出さずにはいられないマインドがあるように思います。また、仕事で結果を残し、社内の信頼を得ていれば、その後、社内のサポートが必要になった場合でも協力してもらいやすくなります。

 


2)時間管理をしっかりしている。

ワークアズライフになりがちな男性に比べ(最近はそうではない方も増えていますが)、女性は、オンオフをしっかりしたい方が多い傾向があるようです。

家庭を持たれたり、子育てをするようになると、なおさらそうならざるを得ないところもあるでしょう。「あと数分あるなら、これをやってしまおう」とかそんな感覚で家事も仕事っもこなしている方、仕事ができないはずがないですね。

 


3)段取り上手。

これも時間管理に含まれるかもしれませんが、逆算で効率的なタイムスケジュールを組むのが上手い。

以前に、子育てをしながらも複数の人材会社の役員をされている女性の方に、「それだけの仕事をどうやってこなしているのですか?」と伺ったところ、移動中など常に段取りを考えているとのことでした。何かを考えていない時間はないのだそうです。

 


4)自分の意向をきちんと周囲に伝え社内調整・交渉ができる。

時には、家庭の事情により社内の調整が必要になる場合もあると思います。こうした時に、我慢したり諦めたりして、自分を犠牲にしてしまう方もいらっしゃいますが、しっかりと会社や周囲に自分の意向を伝え、自分がやり易い環境をつくってしまう方もいます。こんな事ができるのも、日頃の行いや実績があってこそだと思います。

 


5)バイタリティーがある。

仕事ができる人ほど、好奇心があり仕事以外にも家庭や趣味などにもエネルギーを注いている方が多いように思います



以前は、「ロールモデルがない」という話をよく聞いたものですが、今では、ご家庭を持ち子育てをしながら働いている女性も多くなり、お手本となる方も増えました。
特に、人材業界で働く女性の方にオススメしたい企業として、次のような会社があります。


(1)外資系総合人材サービス会社

フレックス・リモートワークなどを導入。

有給などもとりやすい環境。

現在、グローバルでのグループ全体の女性管理職比率は51%、日本は24%、さらなる引き上げを図っています。

*派遣営業、コーディネーター、人材紹介コンサルタント募集中です。


(2)ハイレイヤーの人材紹介

会社登録型・サーチ型の人材紹介会社。

女性役員もいらっしゃり、契約社員も含めると、全体の半数程度が女性です。チームワークを重視し、働きやすい環境です。


(3)大手総合人材紹介

会社ミドル層以上の人材紹介業を行っています。

派遣コーディネーターから人材紹介業でしっかりと経験を積んでいきたい方にオススメです。

こちらは単に働きやすい環境というよりも、成果を上げた方が、男女の区別なく、公平に評価されている印象です。

フレックス勤務を導入、ご結婚、ご出産を通じても長く活躍されている女性の方も多いです。


女性が活躍できる環境を整えている会社は、男性にとっても働きやすい会社とも言えます。
労働人口が減少する中、労働環境を向上させ従業員の定着率を良くする事が、業績向上にも繋がってきそうですね。

 


上記の会社にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非、ご相談ください。

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