猛暑を乗り切るために

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リサーチャー

【人材業界専門エージェント】株式会社インプレッション


ケンタウロス株やサル痘、異常気象が猛威を振るう8月の幕開けとなってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。体調は大丈夫でしょうか。

自己紹介より二度目の登場となります、リサーチャーのウノでございます。

これだけ猛暑が続きますと、もうかれこれ一か月くらい、エアコンは自宅では入れっぱなし、勤務先ではガンガンという方も多いのではないかと思います。
外出して汗をかいた身体が室内で急速に冷えるという環境は、自律神経系によいわけもなく、体調の崩れから免疫力が低下しますとコロナ感染リスクも高くなります。

そんな夏を乗り切る手段として瞑想はいかがでしょうか。
私は毎朝晩、1時間から2時間ほど瞑想をしております。

坐禅、マインドフルネス、チャクラワーク、なんと呼んでもよいのですが、瞑想は本来そんなに難しいものではありません。
さあ、一緒にやってみましょう。

坐ります。イスでも正座でも胡坐でもかまいません。
もちろん、足を組んでいただいても結構です。
おしりに手を当ててみましょう。
ゴツゴツしているそれ、坐骨です。
この坐骨が左右均等に座面についてるか確認しましょう。
その手は膝の上でもどこでもラクな位置に手のひらを上にして置きます。
軽く目をつむり(本来は開けてするものですが)ます。
つむっていても目は何かを見ようとしています。
自分の鼻の先に目線を落としてみましょう。
吐く息をゆっくり、吐く息をゆっくりしながらそのまま意識をおへそのあたりに持っていきましょう。
吐く息をゆっくり、吐く息に意識を持っていきましょう。
そのまま、吐く息をゆっくり。
吐いて、吐ききったら吸って吐いて、吐いて。
眠くなってきましたか?
気がついたら起きましょう。
頭に何が浮かんできますか?
仕事のストレスですか?
人間関係の悩みですか?
それに合わせて怒りや悲しみが心に湧いてきますか?
さあ、そんな気持ちになっていると気づいているその自分は誰でしょう?
気づいた自分の意識を吐く息に向けましょう。

瞑想とはこれだけです。
最初のうちは15分から30分ほどタイマーをセットするなどするとよいかもしれません。

では、戻ってきましょう。
手の指をゆっくり動かしていきます。
意識を目に戻し、ゆっくり開きます。

続けていくと心身がわずかずつですが変化してきます。
繊細なセンサーですが、感じられるようになると結構楽しいものです。

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